2005年03月20日

(1)データの種類を考える

●データの保管・保存を考える場合、大きくは、現在使っているデータと、使用頻度が少ないデータの2種類に分けて考えると整理しやすいです。

 ○現在進行中のデータ
  メモ、制作中のデータ、随時更新が必要なもの、インターネットで収集した情報 など

 ○一時保存&半永久的に保存しておくデータ
  終了した仕事のデータ、住所録、経理関係データ、オリジナル情報(データベース)、プライベートデータ など

●また、パソコンのデータは、通常は自動的に時系列保存されますが、適当にフォルダをつくって分類(グループ分け)して保存しておくのが便利です。

●「日付+ファイル名」
その際に、私は必要に応じ、ファイル名・フォルダ名のアタマに、たとえば「050305○○○○」のように年月日を入れています。データ名と日付の併用という感じですが、意外と便利です。

●作成後、ある程度時間がたった段階でデータを探す場合、野口悠紀雄先生の『「超」整理法』にあるように、人は「時間」の記憶が一番確かだからです。

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