2005年03月22日

(2)自分なりのルールを決めておく

●次に使う時のことを考えて保存

データを保存する際、私は常に、次にどう使うかを考えながら保存するようにしています。具体的には、次に使う場面を想定して、どのドライブに入れるか、どのディレクトリ(フォルダ)に置くか、どのメディアに入れるかなど、まず保管場所を決め、次いで、その中に個別フォルダ(内容別)を作って入れています。

●これはパソコンの自作データの扱い方の基本で、パソコンに慣れてくればだれもが考えることです。データがデスクトップに置きっぱなしになっていたり、データを入れる場所がばらばらだったりすると、後で使うときに、その探索に時間がかかってたいへんだからです。ラウンチャーやファイラーなど(詳細は後日に)を併用すれば、さらに便利になります。

●「エクスプローラー」に慣れる
初心者が意外と使っていないソフトに「エクスプローラー」というものがあります(「IE インターネット・エクスプローラー」とはまったく別物です)。これはWindowsに初めから入っているおまけソフトの一つで、ファイル管理専用のソフトです。これを使えばパソコン内のデータの様子や構成が手に取るようにわかります(データはすべてツリー状で管理されているのがわかります)。このソフトを使うことが、パソコン上達の第一歩だと思います。

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