2005年06月02日

「ノートPCが身体に悪影響」の記事が悪影響!?

●このサイトの趣旨が「ノートPC生活のすすめ」なので非常に心苦しいですが、目、首、肩、背中、腕、手首、指、腰、足…こり、筋肉痛、むくみ…

言われるまでもなく、ノートPC(パソコン)のしすぎ(&老化)による生活習慣病ともいえる、私の症状です。具体的な原因としては、体の部位の偏った使い方、休憩なし・長時間の集中作業、そして運動不足…

●わかっているんです、これらが十分、体によくないということは。まともに(健全に)使っているといえるのは脳だけかも知れません。いや、その脳にしても、パソコン脳なんていうのは偏り以外の何ものでもない、下手をしたらPCの中でしか生きられないPCオタクになる可能性も…
いったい、この先どうなっていくのか、我ながら怖いです。と言いながら、今日も、今、この瞬間も、これまでと同じことを繰り返しています。すべて、わかっているんです、だれかに言われる前に。しかし、改めてダメだしを食らいました。

●「ノートPCが身体に悪影響」というショッキングな記事。ほとんどは、ノートPCというよりパソコンそのもののことで、真にノートPCならでのよくない点は、キーボードのサイズくらいかなと思いました。が、それにしても、書かれているのはもっともなことばかり。

●しかし、仕事(生活)をする上でPCが欠かせなくなった現在、今さらPCを捨てて森で暮らそう、といわれてもそれは不可能です。残された唯一の方法は、なにごとも「過度にならないよう・偏らないように気をつけながら、適度な運動をし、規則正しい生活をする」ことしかありません。

●もとより、身体を犠牲にしてまでノートPCや仕事に打ち込む気もないし、必要も感じていません。そこまでしなくても、ふつうの暮らしを送れるくらいの収入を稼ぐことができれば、まったく問題ないのですから。働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る(啄木)。根本的な原因は、政治問題だと思います。(弁解、かなあ…)

ノートPCが身体に悪影響--米研究者が警鐘
(CNET Japan)

●便利さ・快適さの追求と健康生活の追求は二律背反の問題ではありません。そこをお間違えなきよう。私はこれからもノートPC三昧の日々を送り続けますので。

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