2005年09月20日

紙データの整理・活用に超・便利なドキュメントスキャナ

●紙データ・資料の管理に欠かせないスキャナですが、最近は資料の読み込み専用の「ドキュメントスキャナ」が活躍しています。これは一般のフラッドベッドタイプとは異なり、テキスト文字の読み込み専用で、画質よりも速度を最優先に考えてつくられたスキャナです。


●読み込んだデータはすべてPDF形式で保存されるので、パソコンのOSや機種を問わず閲覧できるだけでなく、検索性も大きくアップします。

●デジタルARENAで、ドキュメントスキャナの人気機種「富士通エレクトロニクス ScanSnap fi-5110EOX3」と「キャノン DR-2050C」の比較が掲載されているのを見つけました。価格は5万~6万と、個人としてはちょっと割高の感じですが、それでもスピードを優先して使う人が増えているとか。

小型ドキュメントスキャナーの選び方
デジタルARENA

●何でもそうですが、ある程度使って慣れておかないとなかなか便利さを実感できませんね。ドキュメントスキャナも、ふだん思いついたときにさっと記録(入力)する習慣をつけておくことが最大のコツで、それにはやはり「速さ」がポイントになる、ということですね。

●5万円の重みは人によって異なりますが、手軽に自分のデータベースを構築したいと思ったら、現在はこのタイプが一番リーズナブルのようで。

キャノン DR-2050C



富士通エレクトロニクス ScanSnap fi-5110EOX3



ドキュメントスキャナもフラットヘッド型は安いようですが…
ScanSnap! fi-4010CU