2006年01月09日

ソニーから初の“ワンセグチューナ搭載”VAIOノート「type T」発売

●地上デジタル放送を楽しめるノートパソコンが間もなく登場。

●地上デジタル放送は、今年4月1日から、東京・大阪・名古屋の3大都市圏をはじめ関東北部、東北地方、九州の一部で始まることになっていますが、携帯電話だけでなく、ノートパソコンでも受信が可能な新製品が現れました。

VAIO Style 「VAIO type T」
ワンセグとtype Tで始まるモバイルテレビ生活

主な仕様
○CPU 超低電圧版Pentium M 773(1.30GHz)/超低電圧版Pentium M 753(1.20GHz)/超低電圧版Celeron M 383(1GHz)
○HDDは40/60/80GB
○光学ドライブ DVDスーパーマルチまたはDVD/CD-R/RWコンボドライブ
○ワンセグチューナ搭載モデル
 TV視聴や天気、番組関連情報などのデータ放送受信、録画も可能
 HDDへの録画時間は40GBで約88.5時間、60GBで約226時間、80GBで363.5時間
○バッテリ駆動時の連続視聴時間 超低電圧版Pentium M 773搭載機で約4時間
○仕様が変更可能
○直販価格 164,800円~

●「ワンセグ」とは「1セグメント放送」「1セグ放送」の略称で、地上デジタル放送のモバイル機器向け放送のことです。地上デジタル放送の番組が携帯電話などによって外で楽しめるサービスで、2006年4月1日から放送が開始される予定。

●一般のテレビとの違いは、移動中でも映像が乱れずに受信できることで、すでに携帯電話ではauが2005年12月16日W33SAを発売、ドコモはP901iTVを発売の予定となっています。

●要するに、「VAIO type T」(専用ソフト「VAIO モバイル TV」使用)さえあれば、どこでも地上デジタル放送が楽しめるということです。

●ケータイの小さな画面より、「type T」の11.1型ワイドWXGA画面で見るほうがダンゼンいいに決まってます。テレビ好きなノートファンにはイチオシの新製品です。